同点が2件の場合
得点 順位
- 125点
- 1位
- 125点
- 1位
- 124点
- 3位
METHODOLOGY
比較可能な記録だけを扱い、元資料の確認状態とサイト独自計算を明確に分離します。
原資料に記載された事実と、本サイトが比較・表示のために算出した値を分けます。確認できない値を推測せず、比較可能な条件だけを同じ集計へ含めます。表示内容は「当記録簿で確認できた範囲」です。
公開資料で大会、開催回、種目、対象数、選手またはチーム、得点の関係を確認でき、公開条件と確認条件を満たすものを掲載します。DNS、DNF、失格等は原資料上の参加記録として保持する場合がありますが、得点がない行に0点を作らず、平均、自己ベスト、総命中、得点順位へ使用しません。
大会結果と公式ランキングは、資料に記載された順位、得点、ポイント、日付、区分を優先します。公式順位や公式ポイントを得点から再計算しません。資料間に不一致がある場合は、勝手に一方を採用せず確認待ちとします。
大会順位と公式ランキング順位は、掲載データに保存された公式値をそのまま表示します。本サイトが生成する歴代得点順位では標準競技順位方式を使用し、「自分より高い得点を持つ対象記録数 + 1」とします。大会ごとの全対象成績で順位を確定してからページ分割します。
得点 順位
得点 順位
検索や画面上の絞り込みによって順位を再計算しません。
本戦とFinalは別の競技段階として保持・表示します。Finalが資料に明示された場合だけ採用し、トラップ50、スキート60等の満点となる標的数も、資料とルールで確認できた場合だけ表示します。Finalを本戦得点へ加算しません。
SOは原資料で値と意味を確認できた場合だけ、本戦・Finalとは独立して表示します。SOを本戦やFinalへ加算せず、空欄や未掲載を0として生成しません。
100、125、200ターゲットは別条件です。原資料の得点や命中率への換算を使って同一得点ランキングへ混在させません。種目、対象数、本戦・Final、個人・団体等が同じ比較可能な区分だけで記録を集計します。
氏名表記、すでに確認されている別表記、原資料上の所属等から安全に確認できる場合だけ同一人物へ結び付けます。既存の選手情報に一致しない公式結果は、同姓同名による取り違えのおそれがなく、新しい選手として安全に確認できる場合に限り、公開情報と直接結び付かない内部の識別番号を作成します。複数の候補がある場合は無理に結び付けず保留します。氏名から性別、年齢、生年月日を推測しません。
所属は大会・ランキング資料で確認できた時点の表記です。転居や所属変更だけで別選手を作りません。都道府県名の略称は表示用に正規化しますが、未知の所属を都道府県へ推測変換しません。
競技団体による公式日本記録・公式世界記録としての認定は、本サイトによる資料確認とは別の情報として管理します。
得点から勝者を再判定せず、対象大会の125ターゲット個人種目で公式結果の正式な1位だけを生涯合算します。地方公式、100T、200T、団体、混合団体は対象に含めません。
※集計対象大会は、本部公式大会、ブロック本部公式大会、全日本選手権、全日本女子選手権、全日本シニア選手権、JOCジュニアオリンピックカップ大会とします。
年度最終と途中発表を分離します。公式順位と公式ポイントは資料掲載値を表示し、ポイントから公式順位を再計算しません。公式順位が掲載されていない行は別枠へ表示します。
最終版は明示状態と根拠資料を必要とし、日付が新しいだけの資料を最終版とは推測しません。途中発表のポイントは通算実績へ加算しません。
選手の照合、種目分類、対象数、競技段階、表の構造を安全に確認できない資料や行は、公開データと分けて保留します。一部の行が未確認でも、関係のない安全な行は掲載できます。資料をまだ発見できていない場合、読み取り確認中の場合、公開時期に差がある場合などに、収録漏れが生じることがあります。
新しい資料や変更された資料は、保存内容と読み取り方法の版を照合して変更を検出します。そのうえで、内容の変化、重複、既存の公式値が意図せず変わっていないか、掲載済みデータが削除されていないかを確認します。更新前の控えを残し、すべての確認に成功した場合だけ一括で置き換えます。失敗した場合は元の状態へ戻せるようにし、途中の状態を公開しません。
年度最終の公式全日本ランキングポイントだけを種目別に合計します。トラップとスキート、年度途中スナップショットは合算しません。
全年度の最終公式ポイント、現在・各年度の優勝回数、平均スコアはそれぞれ独立して集計します。平均スコアは種目と対象数ごとに分け、同一開催回の複数結果を先にまとめ、開催回を1標本として年度内平均を求めます。正本区分や資料形式だけでは分割しません。主値は「平均スコア / 対象数」、命中率は補助値です。最低3大会を正式順位とし、決勝、シュートオフ、団体、DNF、失格を除外します。
大会結果のシーズン所属は、公式資料の明示割り当て、終了日、正式確認済みの開始日の順で決定します。開始日と終了日が異なるシーズンなら終了日側とし、必要な終了日が欠ける場合は推測しません。ビルド日時は使用せず、公式資料の年度情報を正本とします。
現在シーズンは単一設定から管理し、進行中は年度アーカイブへ含めません。年度最終データ確定後にアーカイブへ移します。
現在は公開していません。平均命中率上昇40%、順位上昇30%、ポイント上昇30%を候補とし、過去12か月の比較可能な6大会と、同一区分10人以上を必要とします。
競技団体の公式ブロック区分ではなく、地域表示・集計専用です。山梨県は中部、三重県は近畿として扱います。