大会結果

戸口翔太郎選手が全日本選手権スキートで優勝

2026年度全日本選手権大会のスキートは、戸口翔太郎選手(埼玉)が予選117点、決勝53点で優勝。田畑潤也選手が2位、丸山和成選手が3位に入りました。

戸口翔太郎選手がスキートの頂点へ

熊本県総合射撃場で10月17日・18日に行われた2026年度全日本選手権大会。スキートは戸口翔太郎選手(埼玉)が予選117点、決勝53点で優勝しました。日本クレー射撃協会が19日に発表した最終成績で確認できます。

予選は4ラウンド連続24点

戸口選手は予選の第1ラウンドから第4ラウンドまで24点を続け、第5ラウンドは21点。合計117点を記録しました。決勝では53点を挙げ、48点の田畑潤也選手(岩手)を上回りました。3位は丸山和成選手(群馬)で、決勝38点でした。

2024年の準優勝に続き、今回は優勝

戸口選手は、福岡県立総合射撃場で行われた2024年度全日本選手権大会のスキートで2位に入っています。今回は決勝53点を記録し、2位の田畑選手と5点差で優勝しました。トラップで優勝した宮坂七海選手も埼玉所属で、今大会は両種目とも埼玉の選手が頂点に立ちました。

順位は予選得点順に並べ直したものではなく、公式最終成績表の順位を掲載しています。通算優勝回数は十分な裏付けが得られるまで断定せず、「初優勝」や「何度目の優勝」といった表現は用いていません。

出典

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